岐阜県瑞浪の保険会社株式会社dii【ディー】のブログ  

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ドカ雪ですね
CATEGORY:事故対応ブログ

dii事故対応報告です。

しかし、今年はよく降りますね〜
雪が降ると、人手が足りず、スタッフが一人づつ
現場to現場で対応しても、到着が遅れてしまうことも・・・


大変申し訳ございません。


この現場も、前の事故対応をしている間に入ってしまい、
現場に到着したときは、もう積車に積むところでした。

P1060024.JPG
※所有者様の許可を得て掲載しております。


トンネルを抜けたらそこは銀世界・・・・・
まさしくその通り。
トンネル入るまで路面は全く大丈夫だったのに、
抜けたら凍結世界が待っていました・・・・・
無常にも真っ直ぐ対向車線を抜け、壁&ポールに衝突。

P1060023.JPG



P1060025.JPG


対向車がいなくて本当に良かったです。
ドライバーさんもケガはなし。
本当に運が良かったです。

右フロントタイヤまで破損しており、自走は不能。
ウインチで引っ張って積みます。



P1060032.JPG


この事故を防ぐには、どうしたらよいのでしょう?
現場を後にするとき、トンネルを逆方向に抜けて
Uターンしてきたのですが、道には雪がないものの、
回りは雪で埋まってました。
また、トンネルの出口には両脇に樹木があり、
そこから積もった雪が落ちてきて、出てきた車が
踏んでパンパンにしているという状況でした。
トンネル前の状況から、ちょっとだけ、
「トンネル出てから危ないかな?」とか
「トンネル出たら下りだからあぶねぇ」とか
思っていたら・・・ どうでしょう?



とにかく、前にも書きましたが、この状況で
滑り出したタイヤのグリップを回復させることは
できませんし、プロドライバーでも立て直すこと
はできません。
つまり、滑り出した瞬間に事故になることは決まって
いるのです。
ですから、そうならないようにするしか方法はありません。
雪や低温時には常に凍結を予期して控えめに
走行する。 コレしかありません。




もう少しで雪のシーズンも終わりです。
皆様、もう少しの間、慎重に「予期運転」を心がけてください!


P1060041.JPG


今回から特大矢印→を新調。
危険な事故現場で、二次災害を防ぎます!




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