岐阜県瑞浪の保険会社株式会社dii【ディー】のブログ  

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初心者さんへ!! 教訓!!
CATEGORY:事故対応ブログ
diiご契約者にも初心者さんは大勢おります。
そんな初心者の方々へ、事故防止の願いをこめて書きます。
今回は初心者によくある事故、「目測誤り」です。


右折しようと、「とまれ」から目測を誤り、左方から来るトラックに
衝突。 弾き飛ばされて対向車にも衝突・・・・
「いける」と思ってしまう。 それが事故の原因になるのです。







外観では大きな事故には見えませんが、トラックはフロントガラス
まで割れています。 
これは、軽(ご契約者様)側面に衝突した際、こちらのお車の
天井付近に衝突した際にミラーがガラスを押し、割れてしまいま
した。 



         


さらに、対向車に突っ込み、右フロントを破損・・・・
ここには載せませんが、対向車は新車の外車でした。
とてつもない金額がかかったことは言うまでもありません。



         


わたくしたちはいつもこんなことを考えながら運転しています。
「この交差点で飛び出したら2:8だな」
「ここに駐車してぶつけられても、0:100じゃないな」
「今ぶつかったら、ロードサービス来るまで一時間かかるな」
etc・・・


どの道路状況で、どのようなぶつかり方をしたら、過失割合
はどうなるか分かっている者は、この交通社会で
0:100(自分に過失がない)を勝ち取ることは、極めて難しい
ということを知っています。 つまり、事故の大半はどちらに
も多少なりの過失割合が出てしまうのが現状です。
もらい事故なのに過失割合がこちらにも出てしまう・・・
残念ながら現状の事故事情はそれが常識化しています。
ですから、つまらないことに巻き込まれないようにという
思いでハンドルを握っています。

今回の事故に置き換えれば、
「がんばればいけるけど、飛び出して事故が起きたらいけ
ない。 事故がおきなかったとしても、イチャモンつけられ
るのがオチ。 ここはもう一台やり過ごすか・・・」
と思いますね。



参考になれば・・・初心者の方々に事故処理人間からの
教訓です。



運転の技術が高い人だから事故が少ないことはない。
事故によく遭う人は「事故を誘う運転」をしていることが多い。
常に「つまらないことに巻き込まれたくない」と思っている
人は、事故に遭遇しない。
常に時間に余裕のない人は、事故が多い。
事故を起こしてしまったら、「王道」を進むべし。
罪を軽くするためにつまらないことを考えたり、友達を巻き
込んだりすれば、計り知れない重荷を背負う人生が待っている。


えらそうですが、私たちの経験談から言わせていただきました。
「王道」とは、すぐに警察に報告し、処理を保険にゆだねることです。





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